こんにちは、TOWAプラス(トウワプラス)鶴岡店です!

5月9日(月)、まちづくり鶴岡さんと仕事のお付き合いがある関係で、
宮城県が舞台の、阿部サダヲさん主演の映画、「殿、利息でござる!」の舞台挨拶に行ってきました。

阿部サダヲさんが劇場(4シアターすべて)をジャックするという、かなり大がかりな舞台挨拶という事で、
当日のまちキネはかなりの大混雑。もちろん、すべての回が満席です。

この「殿、利息でござる!」は実話だそうで、別の映画を見に行ったときに予告でみたときから
気になっていた映画でした。なので、先行上映+舞台挨拶まで見れてラッキー♪

撮影はほとんどが庄内映画村スタジオセディックで行われたそうで、観客の中にはエキストラで出演された方も多くいらっしゃいました。
(いつかは、ぷらす女子部の企画で「エキストラ、やってみた!」とか面白そう・・・)

映画上映後の舞台挨拶では、主演の阿部サダヲさんと監督の中村義洋さんが登壇し、
撮影の裏話や、十三郎姿での始球式の話をしてくださったりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
中村監督は、今年初めに公開した「残穢~住んではいけない部屋~」の監督もした方で、
私個人、会ってみたかった方なのです!(残穢もすごくよかった♪)
やっぱり、舞台挨拶っていいですね!映画ってこうやってできていくんだって、直接感じる事ができますね!

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(山形新聞記事より)

あ、舞台挨拶の話ばかりで映画の感想に触れていなかった・・・

「殿、利息でござる!」ぜひ見るべき!!!この一言です!

本当に面白い!!!

今まで、時代劇の映画を映画館で見たことがなく、「殿、利息でござる!」が初めてだったのですが、
豪華なキャストもさることながら、作品自体の内容や物語の流れがすごくよかったです!
フィギアスケートの羽生結弦さんが殿さま役で役者デビューした作品でもあるので要チェックですよ!

穀田屋 十三郎 – 阿部サダヲ
菅原屋 篤平治 – 瑛太
浅野屋 甚内 – 妻夫木聡
とき – 竹内結子
萱場 杢 – 松田龍平
幾右衛門 – 寺脇康文
仲内 – 千葉雄大
穀田屋 十兵衛 – きたろう
新四郎 – 橋本一郎
善八 – 中本賢
寿内 – 西村雅彦
十三郎の母 – 草笛光子
十三郎の父 – 山崎努
加代 – 岩田華怜
穀田屋 音右衛門 – 重岡大毅
なつ – 山本舞香
伊達重村 – 羽生結弦

5月14日(土)から全国公開だそうなので、みなさんもぜひご覧になってみてはいかかでしょうか?

「殿、利息でござる!」公式ページ
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では!

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