庄内(鶴岡-酒田)・宮城県 住む人の人生に価値をプラス「プラスになる家づくり」山形・宮城の家づくりはTOWA+へ

担当者の親身な姿勢に信頼


2016年10月完成

多彩な提案と親身な姿勢

東日本大震災の津波被害を受け、震災後は借り上げ賃貸に移り、代替地が当選したのを契機に住宅再建をスタートしました。さまざまな住宅会社を廻りましたが、どの会社も対応が良く、とても勉強になったことを思い出します。その中で十和建設の完成見学会はとても参考になり何度も足を運びました。担当の杉山さんは、私たちの要望にただ「出来ます」というのではなく、「こういう考え方もありますよ」といった多彩なアイデアを提案していただき、また、杉山さん自身も震災を経験して住宅を再建しているため、親身な姿勢に信頼を寄せて、住宅建築を依頼することに決めました。

住みやすさを第一に考えた家

代替地の建築期限まで期間に余裕があり、ゆっくり打合せをすることができました。お父さんは「女性が住み良い家がいい」との意見から、間取りや設備仕様の打合せは女性陣に一任でしたが、「十和建設に建築を依頼する」など、肝心な決断時には家族全員で相談しながら家づくりを進めました。住みやすい家をつくることを第一に考え、デザインに凝り過ぎずに、内外装は飽きの来ないオーソドックスなスタイルに仕上げました。新しい家に住んでから、サッシの結露も無く、以前の家のように毎日窓廻りを拭くことがなくなりすごく楽です。反省点はただ一つ、杉山さんに何度も提案・確認されましたが、リビングにもう一つコンセントを付ければ良かったですね。
暮らしに余裕ができ、落ち着いた暮らしへ借り上げ賃貸暮らしとは違い、暮らしに余裕ができて快適です。注文住宅は、自分たちが住みよい家を建てることが出来るので、以前の家と比べても、違和感なく落ち着いた生活を送っています。予算も含めてパーフェクトな家づくりができました。

利便性を考えた設計

玄関ドアはお母さんの要望で、以前の家と同じ引き戸タイプを採用しました。扉の開閉時にスペースを取らないので出入りがしやすく安全です。洗面室は、玄関からリビングを通って洗面室に風が抜けるので、洗濯物が乾きやすく湿気がこもらない清潔な空間になりました。風通しも良く、明るい光がたっぷり入る2階ホールは、室内の洗濯物干し場にもなり、さまざまな用途で使えてとても便利です。キッチンのパントリーや2階の納戸など計画的に収納を設けて、より暮らしやすい家になりました。

居心地の良い空間づくり

高齢時の介護など将来の暮らしを考えて、リビングに隣接する和室を設けました。LDKと続き間なので、孤立することなくどこからでも目が行き届き安心です。2階主寝室には造作のTVボードを設置。魅せる収納にもなり、お気に入りの小
物を置いたりと見た目にも楽めます。南に面した部屋は、明るく健康的な空間で、ゆったりと過ごすことができます。


杉山さんは気楽に何でも言いやすく、どんなことでも相談しやすかったです。杉山さん自身の経験に基づいたアドバイスも参考になり、本当に良い住まいを建てることができました。人との出会いは運命だと思います。これか
らも長くお付き合いさせていただきますので、近くに来たときは顔を出してください。


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