庄内(鶴岡-酒田)・宮城県 住む人の人生に価値をプラス「プラスになる家づくり」山形・宮城の家づくりはTOWA+へ

震災を経て、安心できる暮らしをつくる


2013年7月完成

被災からの家づくり

東日本大震災で被災した経験から、家づくりをする際は地盤から見直すことを検討していました。TOWA+の佐藤さんは、私たちのために柔軟に動いてくれて、その姿を見て信用できると思い建築を依頼しました。限られた予算内で、地盤改良工事からバリアフリー設計まで、私たちの要望をしっかり取り入れていただき、さらに、昔ながらの縁側のある暮らしまで提案してくれて納得の家を建てることができました。大胆な格子状の「透き戸」もお気に入りです。

和を取り入れた暮らしを提案

落ち着いた安心できる暮らしをつくるために、「和」のテイストを取り入れました。外観は1階の南面に設けた格子状の「透き戸」とヨモギ色の塗り壁で、「和」のテイストを醸し出した、見た目にも落ち着いたデザインに仕上げました。「透き戸」のある1階の南面に、どこか懐かしく感じる縁側を設けて、暮らしの空間を外へ広げています。縁側のある住まいは、ゆったりとした毎日を過ごすことができて、ここに座ってタバコを吸うのがお気に入りの時間です。年齢が違う二世帯家族が毎日安心して快適に暮らせるよう、佐藤さんには上手に建築計画をまとめていただきました。佐藤さんのような頼れる人と家づくりができて本当に良かったです。

透き戸のあるLDK

対面キッチンは、みんなの顔を見ながら料理ができるので嬉しいです。1階のお母さんの部屋までフラットにつながる一体感のあるリビング・ダイニングは、透き戸を閉めれば、外部の視線を遮りながらも明るい光を程よく室内に採り入れることができ、格子なので防犯にも役立っています。透き戸の外側には縁側を設けて、どこか懐かしく、ゆったりと過ごすことができるお気に入りの場所です。

家族の動線や収納もしっかりと計画

お母さんとの同居を考えて、玄関扉は安全で出入りしやすいバリアフリーな引き戸にしました。開き戸よりもチカラが要らないので開け閉めが本当に楽です。キッチン周りは、収納するモノの量を考えて、適切な収納量のカップボードを設置。面材をイエローにして、明るく清潔感のあるキッチンになりました。2階のベッドルームは、広々としたバルコニーにつながり、布団干しに便利な家事動線を叶えています。


東日本大震災の経験から、建築計画は地盤から見直す必要がありました。そんな時に出会ったのが佐藤さんです。私たちの予算内で、地盤改良やバリアフリー設計、縁側のある落ち着いた暮らしなど、さまざまな提案をしていただきました。二世帯家族で楽しく安心して過ごしています。


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